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谷川建設

檜へのこだわり

未来永劫、変わらぬこだわり。
谷川建設のつくる家は、木曽谷の檜。

谷川建設の家の上質は、木曽檜が支えている。

木曽檜は年間20万本しか産出されない稀少材。
谷川建設はこの限られた檜の中から、さらに強度と耐久性を厳選した高品質のみを使用して、上質な家をつくっています。

神話の時代から檜は建築材の王様
日本書紀に「ヒノキは宮殿にせよ」という記載があり、その頃から檜は最良の建築材でした。世界最古の木造建築物である法隆寺は檜を建材にすることで1400年の時を超えて生き続けています。
歴史が注目した稀少材―木曽の檜
豊臣秀吉は本格的な築城の建築材として、強固な木曽檜に注目。産地を直轄領としました。大阪城や姫路城などの大黒柱には木曽檜が使われています。江戸時代には尾張藩が資材確保のため直轄にするほどの稀少材に。明治以降は皇室の御料林となり、檜はさらに稀少になりました。
木曽檜を使用することで谷川建設の家が生まれる
現在は「育林循環」により、持続可能な資源を目指している木曽檜。しかし木曽谷の73%が国有林になっており、その稀少性はますます高くなっています。谷川建設の家はこの木曽檜約50,000本を厳選して使用しています。
目に見えない部分にも木曽檜を使うこだわり
家の構造部分は、人間の骨格と同じ。たとえ目に見えなくても、健康を維持するための基本です。谷川建設はこの構造部分に木曽檜を使うことに徹底してこだわっています。さらに柱部分は樹齢約80年の木曽檜を使うなど、こだわりは随所に。谷川建設の家は健康住宅であり省エネ住宅でもあるのです。

木材加工へのこだわり

すべては木材の品質を高めるために

谷川建設は仕入れからプレカット加工・現場施工までを一貫したシステムで管理しており、厳しいチェック体制を経てお客様に引き渡されます。特に木材は厳選した製品だけを集め「木材選別格付技士」が、木目の素性・目あい・色艶を見て木材の選別をしています。

適材適所を見極める確かな目

谷川建設はその木材の性質と用途によって乾燥方法を使い分けています。例えば、表面の割れの抑制と強度アップのためにはKD(人工乾燥)を、曲げ強度が重要な梁にはAD(天然乾燥)という具合です。木の性質を見極め、用途を決める。それに最も適した乾燥方法を選択する。ここにも谷川建設の「適材適所」という考え方へのこだわりがあります。そして、このこだわりを守り続けることができるのは、品質管理に関わる匠たちの、確かな目と技術があるからです。

プレカットにも木取りというこだわり

平成3年からプレカットを導入した谷川建設。木材の一本一本に木取り(職人による目視)を行い、割れ・カビ・曲がりなどの欠点を確認、材料を適材適所に配置します。

専門チームにより木材を運搬

谷川建設は「製材業」から始まった企業であり、製材に関して深いこだわりを持っています。その想いは専門チームにより木材を運搬する、という方法にも表れています。荷崩れが起こりにくいようトラックに積み込みやすい形に梱包されます。さらに、木材汚れ付着防止について厳しい基準を定めるなどの細やかな配慮も行っています。